血圧が心配!魚とお酢で血圧を安定させる

お酢料理で生活習慣病を防ぐ

生活習慣病の一つとして、最も心配される症状は高血圧です。血圧が高いことにより、色々なことが起きるのです。その結果、働けなくなったり動けなくなることもあります。そのため、後で後悔をしないためにも血圧をあげないことが重要です。そんな時、一番大切なのは食事です。食事で塩分が多いものを取ると、体がむくんでしまい血圧が高くなります。塩分は、できるだけ控えたいですね。塩分を控えるためには、なんといっても旨味成分を出すことが大事です。
そしてその旨味成分を出すことができるのは、通販で購入できる醸造酢などの家庭にある手軽で簡単な合わせ酢にその役割があります。こくがあるので、その点で美味しく塩分が少なくても食べることができます。ここでは、そんな旨味成分をたっぷりと持った、血圧に良い作用があるお酢料理についてご紹介します。

マグロと鮭は、魚の中でもDHAを多く含む魚です。そのため、DHAの働きにより血液をサラサラにすることができるので、血圧を安定させることができます。まぐろや鮭は、冷凍でも販売されているので身近な食材として使いやすいです。その点でも、食べやすい食材ということになりますね。

オススメなお酢料理

マグロと鮭を使ったお酢料理として、合わせ酢に漬け込む調理方法をご紹介します。それは、マグロと鮭の切り身を、片栗粉をまぶしてあげます。大量の油を使うと、もったいないし面倒と思うことがありますね。この場合は、少量の油で焼いても大丈夫です。
そしてそのあげたものを、合わせ酢に漬け込みます。よく南蛮づけがありますが、それと同じような味になります。醤油を入れていない分、塩分を控えることができます。お酢が好きという人は、塩分を控えたお酢が多めの合わせ酢にするといいですね。酸っぱさと、マグロの鮭の美味しさを味わうことが出来るので、とても良い料理です。毎日、魚を摂ることは大変ですね。その点、この料理は作って2.3日保存をすることが出来るのでその点でもとてもいい料理方法です。